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  TOKYO光と影    2007.05.09

M3 summicron50mm PRESTO400


『いまはレンズも、フィルムも優秀で写真は誰にでも写せるが、
頭で選択して写真のストーリーを作ることはむずかしい。
ストーリーカメラマンはまず頭と眼と心が機動的に働かねばならない。』
(カメラ毎日:1954年7月号)


東京都写真美術館で開催されていた「マグナムが撮った東京」展会場に
紹介されていたキャパの言葉です。

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AF・AEなど自動化、小型化、カラーフィルムの発展、そしてデジタルカメラの登場。

50年以上経った今、キャパの時代とは比較にならないほど機材は進歩しました。
しかしながら、この言葉は現代においてもそっくり当てはまるのではないでしょうか。

機材がどう進歩しようと写真の本質は何も変わらないという教えだったのか、
それとも、便利社会を生きるであろう我々未来人への警鐘だったのか・・・・。


ロバート・キャパ 1954年5月25日永眠





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