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  写真すること    2007.01.05

M3 summicron50mm/2 PRESTO400 会場の六本木ヒルズ展望台より

2006年最後に観た写真展
福山雅治 『 PHOTO STAGE ~ 記憶の箱庭 ~ 』

見応えありました!
前半は彼を撮ったポートレート集なので
写真をやっていないファンの方でも十分に楽しめます。

彼に密着している写真家の撮った彼は、いわゆる
「アイドル写真集」の類とは異なりリアリティーに富んでいて、
彼のヒットソングの数曲くらいしか知らない私でも
引き込まれるものがあります。

ただ前半の会場の照明がイマイチ・・・・。
作品をよく見ようと近くに寄ると
自分の影がかぶってしまうのです。
雰囲気作りという照明演出は理解できるのですが、
"写真展" 会場にあの照明は暗すぎると思うのです。

中盤、後半はこの問題はクリアー。
写真展らしい明るさで、プリントのディテールもよく見えます。

彼自身の作品は最後に登場。
作品の素晴らしさは以前の記事にちょっと書きましたので割愛します。
写真集を買ってから見るのもよし、写真展のあとで買うのも良し。

二度楽しめます♪  いつから福山雅治の回し者になったんだ!?

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余談ですが・・・・、

彼所有のライカが展示してありました。
M4 + 35mm
レンズにはCANADAと書いてあります。
8枚玉ズミクロン!?



余談ですがパート2・・・・、

1枚目の写真は開放の1/8秒
2枚目の写真は開放の1/15秒

怪しいって言えば怪しいんですが、
ミラーショックというものが存在しないレンジファインダー機、
50mmという焦点距離において、この速度が気合いと祈りを
注入することによって緊急避難的に使えます。 ^^;

LEICA
ライカL39/Mマウント
カメラの世界に魅せられて
写真展
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