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  惚れた    2008.05.04




そのタイ、一目惚れにつき衝動買い♪

柄がわかりますか?



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  GRDでGRDⅡ    2007.12.04

GR Digital


GRデジタルⅡを初めて触ってきました。

これらの写真に特に意味はありません。
説明はうわの空でを受けながらウンウンと撮っただけです。 ^^

高感度の実用性は他社に水をあけられているリコーですが、
ISO400の実力は如何に進歩したか。今度試させてくれるそうです。





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  モノクロームの旅路    2007.11.04

GR Digital


松田 敏美
『モノクロームの旅路』 - Between the Lights -
 (えい出版社)

今日買ったばかりでまだよく見てませんが、
夕暮れ時の街の表情をモノクロフィルムで捉えたフォト&エッセイです。

松田敏美さんという名前は、いつかどこかの写真雑誌が特集を組んだときに
知ったのですが、そのシャドーの表現に重きを置いたちょっと寂しげな作風が
とても印象的でした。

モノクロをやっている人、興味を持っている人、
プリントをやっている人、これからやってみようと思う人。

参考になることがたくさん詰まっているような一冊です。

※ 新宿マップカメラ地下1階には数点オリジナルプリントが展示してあります。


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Photo Blog
  エクセレント!    2007.10.31




Leica M3のOH

何が一番変わったかというより、何が一番その違いを実感できるかというと、
"巻き上げレバー" と "シャッターボタン" です。

私は自分所有の固体を「サイコー!」なんて褒め称え絶賛するタイプではないのですが、
今回のOHで特に巻き上げレバーに関しては、「エクセレント!」と言わせて頂きます。 ^^

OH前も特に不満はなく、それどころかこれがライカか、やっぱりスムーズだな・・・。
なんてひとり悦に入っていたんですが、仕上がってきたのはもう "別物" 。

OH前とは明らかにそのスムーズさが違います。あえて言えばスーパースムーズか。 ^^
別次元の滑らかさに感動し、受け取り窓口で何度も何度もシャッターを。
更に、本当に自分のか? と疑念を抱きシリアルNoを3度くらい見直すという怪しい行動まで。

また更に、店を出るついでに現行M7とMPのデモ機を巻き上げ、「比じゃないな」とニッコリ♪

外に出てすぐフィルムを装填。フィルムが確実に送られている感触を得るも、
引っかかるような感じがまるでなく、巻き上げの最初から最後まで柔らかく滑らか。

普通、フィルムの巻き上げは "写真を撮るため" にする行為。
でもその日の私は、完全に "巻き上げレバーの感触を味わうため" に
写真を撮っていたと言っても過言ではありません。

恐るべしライカ純正オーバーホール ^^

※ 写真の本質とは180度違うところにあるエントリーです。 ^^; 


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  飾る    2007.10.23

GR Digital


気に入ったものを飾る。

私はあんまりできません。
すぐ埃だらけにしてしまう・・・。 ^^;


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モノクロスナップ
Photo Blog
  My Leica    2007.10.17

Leica MP + Elmar50mm


「アンスラサイトはね、塗装が剥がれてくると最初に黒が現れるんだよ。
で、これが剥がれるとほら、金色の真鍮が見えてくるんだ。 」

と、ハービーさんが3年使っているボディの角々に少し見えてきている
小さなスレを愛おしそうに指して説明してくれました。

ライカ使いのプロが3年、「けっこう使っているからねぇ。」という感覚で
これくらいのスレなのか・・・・・。

趣味レベルのウィークエンドカメラマンだったら何年かかるだろう。
今は塗装技術が進歩して、昔より剥がれにくくなっているらしい。

何年もかけて「自分のライカ」を作っていく。
ちょっとマニアックだけど、こんな楽しみをもてるのもライカなのです。


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  外へ、旅へ、    2007.08.05


カメラマガジンNo5

巻頭8ページ、加納満氏の作品にノックアウト。
ツァイスのNEWレンズ18mm/4ZM、21mm/4.5ZMによるものです。

氏をもってしても一週間練習にあてたというのですから、
超広角の難しさは推して知るべしですね。

これらの作品を見てレンズの購入を決めた人は50人は下らないでしょう。(?)

さて、加納さんと言えば個人的には上の写真右にあるお姉さんが片足を上げたやつ。
『AOYAMA』というタイトルで、フォクトレンダー250周年記念モデル
(BESSA-R2M(R3M)+ HELIAR Classic 50mm F2)のカタログを飾った作品です。

この写真を目した瞬間、Oh!ぐれーと!!と舞い上がってしまったのです。
もちろんカタログをお持ち帰りしたことは言うまでもありません。

そんな私の気持ちを察してか、M3探しに中古ショップを徘徊している折、
なんと「アカサカカメラ」にこのオリジナルプリントがあったのです。加納さんのサイン入りで。
なぜか店の奥の方の目立たぬ場所に飾ってありました。

さすがに「これ下さい。」とは言えませんでしたが、出会いってあるんですね。
この『AOYAMA』のような場面にも出会ってみたいものです。撮れないでしょうけど・・・。^^

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Photo Blog
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