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  鉄分補給    2007.12.15

GR Digital


鉄ちゃん必見!?

鉄のことはよく知りませんが、
それが素敵な写真であることは間違いありません。

中井精也写真展 「1日1鉄」 in ペンタックスフォーラム


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写真展
Photo Blog
スナップショット
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  誇りと重圧    2007.12.06

GR Digital


「MAGNUM PHOTOS」 世界を変える写真家たち
というのを観てきました。 in 東京都写真美術館

「業界ではかなり有名な団体であるがその実態はよく知らない」
正直、これがマグナムに対する私の全てです。

そんな私が観た感想は、マグナムの歴史、伝統、ポリシー、
問題点、そして今後の展望とエントリー的なエッセンスは
なんとなく汲み取れたかなというところです。

あとは哲学的であり思想的、このへんは観る人を選ぶところでしょう。


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  LeicaとZoe    2007.10.14

GR Digital


Art Photo Site Gallery

「Portraits of ZOE」 トミオ・セイケ写真展
- 蘇った伝説のポートレート第2章 -


土曜日に行ったのですが、幸いなことに私のほか
誰もいなくギャラリーを独り占めできました。

美しくて胸が熱くなる。
その一言に尽きる写真展。

正直、購入してもいいかなと琴線に触れた作品が。
しかし値段が値段だけに「これ下さい」とは簡単には言えず。

もう一度行くつもりです。
その気持ちが変わっていないか確かめに。

ライカを使っている人には是非観てもらいたいなぁ・・・。


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写真展
モノクロスナップ
  作品と歴史    2007.10.09

GR Digital


週末は中目黒に
ハービー山口写真展 『1989年東欧 真冬に咲いた花』を観てきました。

アーウィットやブレッソンの時も思ったのですが、写真を鑑賞するには
歴史を知っている(知る)必要がある場合があります。

今回もそうでした。私は報道ベースの歴史を顧みることくらいしか
できないのですが、作品の中には "その時" の緊張感を克明に捉えているものも。

氏の近年の代表作に日本の若者を撮った「peace」があります。
今回の写真展はそれとはトーンが異なる作風ですが、
どこか線で繋がっているような気がしました。

ハービーさんは基本的に 「peace」 な人なのです。


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写真展
  プラハ    2007.06.28

MP summicron35mm 400TX

田中長徳氏のオリジナルプリントを初めて見ました。

チョートクさんというより長徳氏。
イメージと違ってとても真面目(笑)な作品ばかりです。

会場にあった写真集が素晴らしかったのですが、
一万円と高価なこととその重量で断念しました。 ^^

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  中央線の詩    2007.05.27

M3 summicron50mm 400TX

大都会じゃないけど、かと言って田舎ではない。
ぎすぎすしているようで、優しさが隠れている。
メジャーな場所へ飛び出して行きたいけどまた此処へ帰ってくる。

そんな中央線沿線の人間模様を描いた「中央線の詩」

写真展もいたってローカルな場所でやっています。
結果的に荻窪、高円寺、小金井の3ヶ所で見ました。
場所によって展示写真が若干違っていて、選出の理由を
読むのもまた楽しいのです。またどこかでやらないかな・・・。

「新宿の顔」として森山大道さんが登場するサプライズも隠し味です。 ^^

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写真展
  favorite photographer    2007.05.20



仕事を終え残り1時間、滑り込みでお邪魔してきました。
ペンタックスフォーラム 「my favorite faces」 ハービー・山口
注:新宿ペンタックスフォーラムは以前と場所が変わっています。思いっきり間違えました。 ^^;


過去の作品の他、新作が半分くらいあったでしょうか。
ハービーさんの新しいテーマだと思いますが、
「peace」 とはちょっとベクトルが変わっています。

それでもハービーさんの優しさ溢れるトーンはそのまま、見る者を安心させます。
被写体、機材、プリント、この3つがバランスよく混ざり合って作品を成しているようで、
どれも出過ぎず、また足りなくもない。氏の作品からはそんなことを感じました。


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